製品情報

SketchUp Pro2020


誰でも使用できる、直感的で楽しい3Dモデリング・ソフトウェア

SketchUpで作成できるモデルには無限の可能性があります。
リビングルームの模様替え、新しい家具の創作など、あらゆるものをモデル化できます。


SketchUp Pro2020Jの販売を開始いたしました。
ご購入の前に必ず動作環境をご確認いただき、評価版で操作性をお試しください。


動作環境
SketchUpの主な機能
SketchUp 2020新機能


動作環境

■Windows

対応OS Windows7
Windows8
Windows10
※64ビットのみ(32ビットには対応していません)
必須ソフトウェア Microsoft® Internet Explorer9.0以上
.NET Frameworkバージョン4.5.2が必要です。
必須環境 インターネットへの接続環境
※インターネット接続環境がない場合は、ライセンス認証ができません。
推奨条件 2GHz以上のプロセッサ
8GB 以上のRAM
700MBのハードディスク空き容量
1GB以上のメモリを搭載した3D対応のグラフィクスカードでビデオカードドライバはOpenGL3.1以上に準拠していること。
ハードウェアアクセラレーションをサポートしていること。
3ボタンスクロールホイールマウス
※ 条件を満たしていてもモデルのサイズによりSketchUpProが快適に動作しない場合があります。その場合にはマシンのスペックを上げて頂くようになります。

※SketchUpのパフォーマンスはかなりの部分でグラフィクスカードに影響を受けます。グラフィクスカードはOpenGL 3.1以上に準拠している必要があります。
また過去の実績からIntelベースのグラフィクスカード(いわゆるオンボード)ではSketchUpが快適に動作しない可能性が高いと思われています。
オンボードマシンでのSketchUpProの使用に関わる不具合の場合はサポートできませんのでご了承ください。

最小条件 1GHz以上のプロセッサ
4GB 以上のRAM
500MBのハードディスク空き容量
512MB以上のメモリを搭載した3D対応のグラフィクスカードでOpenGL3.1以上に準拠していること。
ハードウェアアクセラレーションをサポートしていること。
3ボタンスクロールマウス
※ 条件を満たしていてもモデルのサイズによりSketchUpProが快適に動作しない場合があります。その場合にはマシンのスペックを上げて頂くようになります。

※SketchUpのパフォーマンスはかなりの部分でグラフィクスカードに影響を受けます。グラフィクスカードはOpenGL 3.1以上に準拠している必要があります。
また過去の実績からIntelベースのグラフィクスカード(いわゆるオンボード)ではSketchUpが快適に動作しない可能性が高いと思われています。
オンボードマシンでのSketchUpProの使用に関わる不具合の場合はサポートできませんのでご了承ください。

■Mac

対応OS macOS 10.13 (High Sierra)
macOS 10.14 (Mojave)
macOS 10.15 (Catalina)
※ macOS 10.12 (Sierra)以前のOSには未対応です。
必須ソフトウェア QuickTime 5.0以上
Safari
必須環境 インターネットへの接続環境
※インターネットへの接続環境がない場合はライセンス認証ができません。
推奨条件 2.1GHz以上のIntel™プロセッサ
8GB 以上のRAM
700MBのハードディスク空き容量
1GB以上のメモリを搭載した3D対応のグラフィクスカードでビデオカードドライバはOpenGL3.1以上に準拠していること。
ハードウェアアクセラレーションをサポートしていること。
3ボタンスクロールホイールマウス
※お使いのマシンが快適に動いているということが絶対条件になります。
※条件を満たしていてもモデルのサイズによりSketchUpProが快適に動作しない場合があります。その場合にはマシンのスペックを上げて頂くようになります。
【注意事項】
SketchUpはインストール時に大文字と小文字を区別するハードドライブをサポートしていません。
大文字と小文字を区別するハードドライブを使用すると、起動時にクラッシュが発生し、解決できません。
最小条件 2.1GHz以上のIntel™プロセッサ
4GB 以上のRAM
500MBのハードディスク空き容量
512MB以上のメモリを搭載した3D対応のグラフィクスカードでOpenGL3.1以上に準拠していること。
ハードウェアアクセラレーションをサポートしていること。
3ボタンスクロールマウス
※お使いのマシンが快適に動いているということが絶対条件になります。
※条件を満たしていてもモデルのサイズによりSketchUpProが快適に動作しない場合があります。その場合にはマシンのスペックを上げて頂くようになります。

■サポートしていない環境

  • Linux
  • VMWareのやCitrixなどの仮想化環境
  • Boot Camp
  • Parallels
  • Windows Vista以前
  • macOS 10.12 (Sierra)以前

SketchUpの主な機能

Pusf/Pull

pushpullSketchUpの「プッシュ/プル」ツールで押したり引いたり、3次元が簡単になります。
単なる押出しだけではなく、ある程度複雑な形状をも簡単かつ効率よく3次元データを作成できます。

オービット

obit
モデルの3次元回転はオービットでクルリ。モニターの中に広がる3次元空間を実感します。

マテリアル

material
面上で1クリックでマテリアル付与。オリジナルの画像データをインポートしてマテリアルとして利用することも可能です。

3DWarehouseの利用

3d
世界最大のギャラリーである3DWarehouseの利用が可能です。
右クリックで表示されるコンテキストメニューに3D Warehouseが加わり、アクセスが非常に楽になっています。共有化や再ロードも可能です。
※機能を使用するには、サインインが必要です。


ドローイング

draw
CADデータのインポートはもちろん、SketchUp Pro上でもドローイングが可能です。

IFCデータの取り扱い

ifc
BIMに不可欠なIFCデータのインポートおよびエクスポートの双方向で取り扱いができます。扱えるデータはIFC2x3です。

Trimble Connect

connect
Trimble Connectではデータの参照や同期、共有が可能になり、設計/建築プロジェクトおいては強力なプラットフォームです。無料のアカウントを作成するとすぐにPDFやskp、dxf、ifcなどのデータをアップロードできます。Trimble Connectはインストーラーに組み込まれており、SketchUpのファイルメニューから直接入ることができます。


レポートの生成

report
SketchUpモデルに含まれる様々な情報を一覧としてcsvとhtmlのいずれかにエクスポートすることができます。



SketchUp2020 機能

■新しいインストーラー

SketchUp Pro2020では、オンラインインストーラーとオフラインインストーラーの2つのインストールプログラムが用意されています。

オンラインインストーラー
英語のインストールプログラムからその他の言語(日本語含む)を選択すると、インターネットに接続し選択した言語をダウンロードしインストールします。
※インターネット接続必須


オフラインインストーラー
英語とその他の言語(日本語含む)がセットになったインストールプログラムです。インターネットに接続しないで、使用する言語のプログラムがインストールできます。
ただし、プログラムをインストールするパソコンに次の機能が存在しない場合は、予めインストールする必要があります。

  • Microsoft Visual C++ 2015-2019 再頒布可能 (x64) – 14.23.27820
  • Windows 7 更新プログラム KB2999226
  • .NET Framework 4.5.2


インストール言語の選択
[変更]ボタンをクリックすると、言語の選択ができます。

インストーラーを再実行すると、選択した言語を追加または削除できます。

Mac版のインストーラーは、ダブルクリックすると以下のウィンドウが表示されるので、ウィンドウの中のアイコンを更にダブルクリックします。

以下のようなウィンドウが表示されるので、[OK]をクリックします。

言語を変更する場合は[変更]をクリックして言語を選択し、[次へ(N)]でインストールを進めます。


■レイヤからタグへ名称変更

Photoshopなど多くのソフトでは、レイヤは2Dの重なり順序を意味します。そのため、SketchUpでレイヤという名称は直感的ではありませんでした。
SketchUp2020では、レイヤではなくタグという名称に変更されました。
タグでは、家具やガラスなど、データを分類する際に利用してください。表示・非表示の管理などはアウトライン表示で行うことで直感的に操作できます。

※LayOutのレイヤは一般的な2Dの重なり順序を示すものなのでレイヤという名称で変わりません。

■アウトライン表示の改善

SketchUp 2020では、目のアイコンをクリックして表示・非表示を切り替えることができるようになりました。また、非表示になっているタグのグループとコンポーネントがアウトライン表示に表示されるようになりました。


■バウンディングボックスのグリップと自動透明度

選択したグループやコンポーネントのバウンディングボックスの角にグリップが表示されるようになりました。

オブジェクトで隠れているコーナーなどのグリップにカーソルをスナップしたい時、そのオブジェクトが透明になりグリップが可視化され、視点を移動させずにグリップを掴むことが可能になりました。また、見える部分でクリックして移動する際に、クリックしたポイントがオブジェクトに隠れて見えなくなると、自動的に透明になります。これは、回転ツールと移動ツールの両方で機能します。

移動ツール用の追加のグリップ(中間点と中心)を利用することができます。グリップの選択は、「下矢印」キーで切り替えることができます。 下矢印キーを押すごとにグループのコーナー、グループの中点、グループのサイドの中点のグリップの表示に切り替わります。


■隠しジオメトリと非表示オブジェクト

表示メニューの中に「非表示オブジェクトを表示」が追加され、隠しジオメトリと非表示オブジェクトの表示を別々に管理できるようになりました。
SketchUp 2019までは「隠しジオメトリを表示」のみでしたが、SketchUp 2020では「隠しジオメトリを表示」と「非表示オブジェクトを表示」の2項目があります。
「隠しジオメトリ」を表示すると、エッジや面が非表示になっている場合にスムージングの点線などを表示できます。「非表示オブジェクト」を表示すると、非表示になっているグループやコンポーネントを表示できます。


LayOutの新機能

■トレイの「SketchUpモデル」ウィンドウの変更

SketchUp 2019までは、「表示」と「スタイル」のタブに別れていましたが、SketchUp 2020ではタブがなくなり、ビューポイント / カメラ / 効果 / スタイル / タグの項目が表示されるようになりました。

カメラ / 効果 / スタイル / タグの各項目は設定を変更すると下図⓵のように濃いグレーで表示され、⓶の[適用]ボタンが表示されます。この状態になるとビューポイントでシーンを変更してもシーンの設定は変更されません。各項目の変更をシーンの状態にリセットするには、リセットしたい各項目の⓶[適用]ボタンをクリックします。
各項目の変更をすべてリセットしてシーンの設定に戻すには、ビューポイントの⓷「すべてリセット」をクリックします。
各項目の⓸下向き三角(▼)をクリックすると、項目の設定欄の表示・非表示を切り替えることができます。

  • ビューポート:シーンや線の尺度などを設定します。
  • カメラ:カメラの設定を行います。
  • 効果:影やフォグの設定を行います。
  • スタイル:スタイルを選択できます。
  • タグ:SketchUpで設定しているタグが表示されます。タグの表示・非表示を切り替えることができます。

モデルの参照をアップデート、モデルのリンクを再定義、ロックのボタンが追加されました。

⓵モデルの参照をアップデート
⓶モデルのリンクを再定義
⓷ロックのボタン


■モデルのリンクを再定義

複数のビューポートに1つのSketchUpモデルが存在する場合、以前は、そのビューポートを削除し新しい.SKPモデルを挿入し、すべてのスケール設定とビューポートのサイズをリセットする必要がありましたが、新バージョンではそれらのビューポートの1つだけを別のSketchUpモデルに再リンクできるようになりました。