製品情報

SketchUp Pro2019

誰でも使用できる、直感的で楽しい3Dモデリング・ソフトウェア

SketchUpで作成できるモデルには無限の可能性があります。
リビングルームの模様替え、新しい家具の創作など、あらゆるものをモデル化できます。


SketchUp Pro2019Jの販売を開始いたしました。
SketchUp Pro2019は、高いマシンスペックが要求されます。
ご購入の前に必ず動作環境をご確認いただき、評価版で操作性をお試しください。


動作環境

■Windows

対応OS Windows7
Windows8
Windows10
※64ビットのみ
※VISTA以前のOSには未対応です。
必須ソフトウェア MicrosoftR Internet Explorer 9.0以上
.NET Framework version 4.5.2が必要です。
必須環境 インターネットへの接続環境
※インターネット接続環境がない場合は、ライセンス認証ができません。
推奨条件 2GHz以上のプロセッサ
8GB 以上のRAM
1GB以上のHDDまたはSSDの空き容量
1GB以上のメモリを搭載した3D対応のグラフィクスカードでビデオカードドライバはOpenGL3.0以上に準拠していること。
ハードウェアアクセラレーションをサポートしていること。
3ボタンスクロールホイールマウス
※ 条件を満たしていてもモデルのサイズによりSketchUpProが快適に動作しない場合があります。その場合にはマシンのスペックを上げて頂くようになります。

※SketchUpのパフォーマンスはかなりの部分でグラフィクスカードに影響を受けます。グラフィクスカードはOpenGL 3.0以上に準拠している必要があります。
また過去の実績からIntelベースのグラフィクスカード(いわゆるオンボード)ではSketchUpが快適に動作しない可能性が高いと思われています。
オンボードマシンでのSketchUpProの使用に関わる不具合の場合はサポートできませんのでご了承ください。

最小条件 1GHz以上のプロセッサ
4GB 以上のRAM
500MB以上のHDDまたはSSDの空き容量
512MB以上のメモリを搭載した3D対応のグラフィクスカードでOpenGL3.0以上に準拠していること。
ハードウェアアクセラレーションをサポートしていること。
3ボタンスクロールマウス
※ 条件を満たしていてもモデルのサイズによりSketchUpProが快適に動作しない場合があります。その場合にはマシンのスペックを上げて頂くようになります。

※SketchUpのパフォーマンスはかなりの部分でグラフィクスカードに影響を受けます。グラフィクスカードはOpenGL 3.0以上に準拠している必要があります。
また過去の実績からIntelベースのグラフィクスカード(いわゆるオンボード)ではSketchUpが快適に動作しない可能性が高いと思われています。
オンボードマシンでのSketchUpProの使用に関わる不具合の場合はサポートできませんのでご了承ください。

注意事項 Windows10以上のIntel HD2000および3000GPUではハードウェアアクセラレータによるレンダリングを有効にできないため、使用できません。

■Mac

対応OS macOS 10.12 (Sierra)
macOS 10.13 (High Sierra)
macOS 10.14 (Mojave)
※ OS X 10.11 (El Capitan)以前のOSには未対応です。
必須ソフトウェア QuickTime 5.0以上
Safari
必須環境 インターネットへの接続環境
※インターネットへの接続環境がない場合はライセンス認証ができません。
推奨条件 2.1GHz以上のIntel™プロセッサ
8GB 以上のRAM
1GB以上のHDDまたはSSDの空き容量
1GB以上のメモリを搭載した3D対応のグラフィクスカードでビデオカードドライバはOpenGL3.0以上に準拠していること。
ハードウェアアクセラレーションをサポートしていること。
3ボタンスクロールホイールマウス
※お使いのマシンが快適に動いているということが絶対条件になります。
※条件を満たしていてもモデルのサイズによりSketchUpProが快適に動作しない場合があります。その場合にはマシンのスペックを上げて頂くようになります。
最小条件 2.1GHz以上のIntel™プロセッサ
4GB 以上のRAM
500MB以上のHDDまたはSSDの空き容量
512MB以上のメモリを搭載した3D対応のグラフィクスカードでOpenGL3.0以上に準拠していること。
ハードウェアアクセラレーションをサポートしていること。
3ボタンスクロールマウス
※お使いのマシンが快適に動いているということが絶対条件になります。
※条件を満たしていてもモデルのサイズによりSketchUpProが快適に動作しない場合があります。その場合にはマシンのスペックを上げて頂くようになります。

■サポートしていない環境

  • Linux
  • VMWareのやCitrixなどの仮想化環境
  • Boot Camp
  • Parallels
  • Windows Vista以前
  • MacOS X 10.11 (El Capitan)以前

SketchUp2019 機能

■新しい「SketchUpへようこそ」ウィンドウ

  • 「ファイル」タブ:新規モデルを作成する際のテンプレートを選択できます。
  • 「学習」タブ:SketchUpフォーラム、SketchUp Campus、SketchUpビデオの各コンテンツにアクセスすることができます。
    ※各コンテンツは英語です。
  • 「ライセンスを読み出します」タブ:ライセンス情報を表示することができます。


■エッジライン表現の改善

エッジのラインを実線以外に点線や一点鎖線などの破線で表示できるようになりました。

破線の種類はレイヤに設定します。破線にするレイヤを作成して、レイヤダイアログの破線の項目のプルダウンメニューから破線の種類を選択します。


■レイヤダイアログのデザイン変更

左から、「可視」「名前」「レイヤの色」「破線」「現在のレイヤ」の順番になりました。
可視がチェックボックスから目のマークになり、現在のレイヤがラジオボタンから鉛筆のアイコンになりました。


■断面塗りつぶし機能の改善

SketchUp 2018では図形の一部の面が非表示の場合に断面の塗りつぶしが表示されませんでしたが、SketchUp 2019では表示されるようになりました。


■メジャーツールでの測定の強化

メジャーツールでエッジや中点や端点、または面にスナップするとスナップした辺の長さ、面の面積、および中点と交差点の座標が数値入力ボックスに表示されます。


■「ユーザー情報」アイコンが追加

「基本」ツールバーに「ユーザー情報」のアイコンが追加されました。
ライセンス情報にアクセスしたり、サインインまたはサインアウトをすることができます。


■シーンの名前変更

シーンタブを右クリックしてシーンの名前が変更できるようになります。


■その他

  • macOS Mojaveのサポート。
    但し、ダークモードには対応しておりません。
  • dwg2018ファイルのインポートに対応。

LayOut 機能

■新しい「LayOutへようこそ」ウィンドウ

SketchUpと同様に、「ファイル」「学習」「ライセンスを読み出します」のタブが表示されます。


■ラインスタイルが変更可能

SketchUpモデルインスペクタに「線の尺度」が追加され、ストローク幅と破線の縮尺を設定できるようになりました。


■DWG/DXFエクスポートのオプション機能の追加

DWG/DXFエクスポートのオプション設定に「SketchUpにエクスポート」の項目が追加されました。
現在の用紙サイズでモデル空間にすべてのエンティティをエクスポートできます。


■その他

  • dwg2018ファイルのインポートに対応。
  • DWG/DXFインポートの際にモデル空間単位を設定する項目が追加されました。