製品情報

Render[in]3


    【お知らせ】
    SketchUp2017に対応いたしました。
    Render[in]およびRender[in]2をお持ちの方は、最新バージョンRender[in]3にアップグレード可能です。

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動作環境

SketchUp 2015/ 2016/ 2017対応プログラム。
※SketchUp2015以降のバージョンが動作している状態であっても、上記の動作環境を満たしている必要があります。
※Windows32bitには対応しておりません。


システム Windows 7, Windows 8.1, Windows 10
Mac OS X® 10.8+, 10.9+, 10.10+,10.11+,10.12+
※MacはIntel Macであることが必須
インターネット環境必須
QuickTime™ 7.6.6以上
Mac版はSafariが搭載されていること。Windows版は Internet Explorer が搭載されていること。
※Macにおいてブートキャンプやパラレル上の仮想環境はサポート対象外です。
推奨ハードウェア Intel™ マルチコアプロセッサ
16GB以上のメモリ
1GB以上のハードディスクの空き容量
1GB以上のメモリを搭載した3D対応のグラフィクスカードでOpenGL1.5以上に準拠し、最新版であること
3ボタンスクロールマウス
※ビデオカードがオンボードのマシンはサポート対象外となります。

製品の特徴

新しい物理的エンジン

美しい画像を作成するために、Render[in]3はレンダリング品質、精度、省エネを重視した独自の物理的エンジンを組み込んでいます。
【プリセット】
最良の結果を設定するために、多くのプリセットモード(屋内、屋外、ローライト)や異なる定義(速度、品質)の中から選択ができます。もし設定を微調整したいなら、手動で各カーソルを変更することができます。
【アンビエント オクルージョン】
自然光が入らない小さい空間に仮想の影を作るためグローバルアンビエントオクルージョンが有効です。これはインテリアとエクステリアの両方に奥行きと起伏をもたらします。


照明

【光源】
Render[in]3はリアルな光源を作り出すことが可能です。
光源はSketchUpのグループやコンポーネントから作られます;面のみのオブジェクトの場合はスポットライトを作成し、立体のオブジェクトの場合はポイントライトを作成します。
SketchUpのアウトライン表示を使えば、Render[in]で作成したライトを容易に見つけて編集することができます。
【ネオンシェーダー】
このバージョンで、ネオンライトの品質と計算スピードが向上しました。


アーキテクトカメラ

アーキテクトカメラ機能により、垂直線を平行に保ち、2点透視図でレンダリングが可能です。
ひだりみぎ


IVISIT360

iVisit360を使用すると、パノラマレンダリングで作成されたフォルダ内に作られるhtmlファイルをブラウザ上で閲覧することができます。


リアルタイムプレビュー

Render[in]のプレビューウィンドウは、SketchUpでの変更を反映し、レンダリングを開始する前に出来上がりのイメージを確認することができます。


改善されたテクスチャ

Render[in]は、鏡面反射や光沢のあるマテリアル、オートバンプの追加などより多くのテクスチャ設定で、あなたが求めていたリアルなレンダリングを提供します。


3D環境

RenderINは、SketchUpで既に利用可能なものに加えて、追加の環境設定が用意されています。4種類の雲によるリアルな3Dの空、砂漠のように予め設定された地面のテクスチャ、水や草などによって、シーンにリアルな環境を簡単に作成できます。シーンの全ての変更はプレビューウィンドウに自動的に更新されます。


人工的な照明

照明はシーンにムードを設定するための鍵です。RenderINを使用すると、スポットライトやポイントライトを追加して簡単かつ迅速に、レンダリングシーンの照明を変更し、プレビューウィンドウで確認することができます。RenderIN3では新しいネオンライトを提供しています。この新しい機能を使ってシーンにライトアップするには、マテリアルの発行パラメータを変更するだけです。